自転車の外装ギヤがガチャンガチャンいう

あらかると

ヨメが新しい自転車を買ったので、今までの古い自転車が私に譲り渡されて来ました。ちょうど職場で使うのに自転車が欲しいと思っていたので、大喜びで受け取りました。

自転車は6段の外装ギヤ付のママチャリです。フロントのカゴの底は錆びて穴が開いていました。タイヤの空気が抜けていたので100円ショップで虫ゴムを買って交換しました。

いざ走ろうとすると、ギヤがガチャンガチャンいうのです。ペダルをカラ回ししてギヤの様子を見ると、チェーンがギヤの頭に乗って、また元の位置に落ちる(戻る)という動作をしていました。

 

チェーンがゆるくなったのかと思いましたが、チェーンのひとコマは伸びるものではないですよね。たるむことはあっても、ギヤの山と噛み合わないことはないはずと思います。

そうすると外装変速機がおかしいのかも。位置がずれているとか。

普通ならここであきらめるのですが、せっかくもらったママチャリだし、せっかく職場まで運び込んだのだし、「外装変速機のことを調べてみよう」ということになりました。

チェーンがギヤの頭に乗るときの動きは、位置がずれているようには見えません。ギヤの山に乗って落ちる(戻る)といった動作を繰り返しています。実際にペダルをこいで走っているときにもガチャガチャいうので、全然スムーズに走れません。

 

外装ギヤの調整方法をネットで見つけたので、時間が有るときにやって見ます。それはまた次に書きますね。

 

追伸 6月20日

この現象は「歯とび」というらしいです。とある個人の方のサイトで同じ現象を見つけました。私の安いママチャリは、ギヤ(スプロケットというらしい)が薄くて、一見して磨耗に弱そうです。

上記の方のサイトにも書かれていましたが、ギヤが磨耗して山が小さくなったためにギヤの間隔が開き、チェーンの駒の間隔と合わなくなって、次のチェーンのコマがギヤの歯に乗り上げて、次の瞬間、ガチャンと言う音とともに、乗り上げた次のチェーンの駒がギヤに噛み合った音のようです。

 

6段ギヤのどのギヤでも同じ現象が出るので困りました。

解決策は、6段ギヤ(スプロケット)を新品に取り替えるしかなさそうです。多分チェーンを変えても同じでしょう。そんな大きな修繕をする価値のあるチャリではないので、このまま使うしかなさそうです。

いままでも自転車は何台も乗りましたが、こんな現象が出たのは初めてでした。このままチャリは購入して5年経過し、普段はヨメが片道1kmほどの通勤に月数回乗る程度でした。

安い自転車は安いなりなのですね。

自転車を買うときは、ギヤがしっかりしているものを買いましょう。見てすぐ分かる薄っぺらなギヤは弱いんです。

 

 

 

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